アーカイブされたデータの再ロード 

この FORM ルーチンの名前は、アーカイブクラスの名前で始まり、“ _RELOAD_ARCHIVE_OBJ ”で終わります。

機能

この FORM ルーチンは、アーカイブデータをアーカイブからデータベースに再ロードします。アーカイブクラスには、どのデータがアーカイブされ、どのデータがアーカイブによってデータベースから削除されたかが自動的に知らされます。アーカイブクラスのデータを選択して、再ロードすることはできません。アーカイブクラスの、最後に読み込まれたデータオブジェクトのすべてのデータが常に再ロードされます。

呼び出し

この汎用モジュールは、汎用モジュール ARCHIVE_RELOAD_OBJECT_DATA によって自動的に呼び出されます。この汎用モジュールが呼び出されるのは、 ARCHIVE_GET_NEXT_OBJECT によって読み込まれる各データについて一度だけです。

インタフェース

FORM class_RELOAD _ARCHIVE_OBJ

USING HANDLE

パラメータ

この FORM ルーチンのインタフェースは、パラメータ ARCHIVE_HANDLE によってのみ構成され、関連づけられたアーカイブオブジェクトを指定します。

この FORMルーチンをプログラムするときに、どのデータをアーカイブクラスから再ロードみできるか、あるいはできないかを指定することができます。これが有効なのは、再ロードしているあるデータが、データベースの衝突を引き起こす場合、たとえば、データベースにすでに同じキーのデータが含まれていて、それが再ロードによって上書きされる場合です。