
この
FORM ルーチンの名前は、アーカイブクラスの名前で始まり、“ _GET_DATA ”で終わります。タスク
このルーチンは、アーカイブプログラムがデータオブジェクトのアーカイブのために要求したデータを収集します。これらのデータは、テーブルから圧縮形式で渡されなければなりません。
データの取得は、汎用モジュール
class_ARCHIVE_OBJECT ではなく、このルーチンで行うことをお奨めします。アーカイブプログラムの要求は、この汎用モジュールによって収集され、このルーチンにおいて効率的に処理することができるからです。アーカイブプログラムがアーカイブのためのデータを要求した後、アーカイブに保存される前に汎用モジュール ARCHIVE_NEW_OBJECT を呼び出して破棄することもできます。呼び出し
アーカイブプログラムにおいて、汎用モジュール
ARCHIVE_SAVE_OBJECT が1つの ARCHIVE_HANDLE について呼び出される場合、常にアーカイブはこのルーチンを呼び出します。インタフェース
FORM class_GET_DATA TABLES DATA_TABLE
パラメータ
書き込まれるデータオブジェクトのデータパケットは、パラメータ
DATA_TABLE によって、圧縮形式でデータオブジェクトに渡されます。この圧縮は、汎用モジュール TABLE_COMPRESS によって行われる必要があります。パラメータ
HANDLE には、データパケットが要求された ARCHIVE_HANDLE が含まれます。汎用モジュール
TABLE_COMPRESS による圧縮の結果は、パラメータ LEN によってアーカイブに渡されます。この汎用モジュールパラメータは、 COMPRESSED_SIZE と呼ばれます。