既存のアーカイブクラスを使用したい場合は、
ADK にそれを伝えて、 ADK がアーカイブに必要となるインタフェースを見つけることができるようにする必要があります。アーカイブが常に同じ方法で構造化される場合は、この指定を静的に行うことができます。そうでない場合は、アーカイブプログラムの汎用モジュール(設定参照) の呼び出しによって動的に行います。特定のサブオブジェクトをアーカイブするか否かをユーザが制御する場合には、入力パラメータによって行います。割り当ての指定を静的に行うためには、以下の手順に従ってください。
トランザクション
AOBJ の初期画面の一覧からアーカイブオブジェクトをマークして、 ナビゲーションのアクションアーカイブクラスの割り当てを選択します。割り当て更新画面に分岐します。新規入力を選択して、使用するアーカイブクラスを入力します。ヘルプ
F4 を使用して、システムの既存のアーカイブクラスをリストすることができます。入力を保存して、トランザクション
AOBJ の初期画面に戻ります。