標準クラスの階層構造の定義 

アーカイブ階層では、相互依存テーブルは構造のセグメントとして記述されます。これらのテーブルの依存関係は、標準クラスの構造に示される必要があります(アーカイブクラスでは、構造はプログラムロジックによってアーカイブされます。)

アーカイブオブジェクトのテーブル構造を作成するには、以下の手順に従ってください。

トランザクション AOBJ の初期画面にある一覧のアーカイブオブジェクトをマークして、 ナビゲーション構造定義を選択します階層更新画面に分岐します。

新規作成を選択して、以下のエントリを作成します。

レコード番号
機能上の意味を持たない組織番号。扱いが簡単な順次値の使用をお奨めします。

親セグメント
上位セグメントの構造名です(最上位セグメントについては、この項目は空になっています)。

セグメント
構造名

構造
構造名。論理データベースおよび セグメントの構造名を使用している場合、実構造の疑似構造名となります。

・ フラグ削除不可(生成されたアーカイブプログラムのみ)
このフラグのあるセグメントに対し、削除プログラムが、このセグメントを削除しないように生成されます。

エントリを保存して、トランザクション AOBJ の初期画面に戻ります。