番号範囲オブジェクトの読み込みおよび更新サービス 

機能グループ SNR2

この機能グループの汎用モジュールは、データベース内の番号範囲オブジェクトの、すべての読み込みおよび更新アクセスを実行します。

NUMBER_RANGE_OBJECT_MAINTAIN
この汎用モジュールは、特定の番号範囲オブジェクトを更新するために必要なすべての画面を提供します。また、間隔更新および変更文書の照会に分岐もできます。
エキスポートパラメータは、ユーザが番号範囲オブジェクトでどのアクションを実行するかを示します。

NUMBER_RANGE_OBJECT_CLOSE
この汎用モジュールによって、 NUMBER_RANGE_OBJECT_UPDATE を使用してローカルメモリに置かれた、特定の番号範囲オブジェクトに加えられたすべての変更をデータベースに書き込みます。間隔がそれらの変更に影響される場合、間隔は更新されます。変更文書は、すべての変更について登録されます。フラグは、間隔が更新されたかを示します。

NUMBER_RANGE_OBJECT_DELETE
この汎用モジュールによって、特定の番号範囲オブジェクトのテキストを含む定義全体またはテキストのみを削除することができます。削除は、データベースで直接実行されます。
この汎用モジュールは、修正および転送システムに接続されません。

NUMBER_RANGE_OBJECT_INIT
この汎用モジュールによって、特定の番号範囲オブジェクトのローカルメモリを削除します。
この呼び出しが必要となるのは、ユーザトランザクションにおいて番号範囲オブジェクトの更新を提供していて、まだ保存されていない変更を取り消すことができるようにしたい場合のみです。

NUMBER_RANGE_OBJECT_LIST
この汎用モジュールは、すべての番号範囲オブジェクトとそのテキストおよび属性の一覧取得します。この情報はテーブルに入れられます。
ローカルメモリの内容は考慮されていません。

NUMBER_RANGE_OBJECT_READ
この汎用モジュールは、特定の番号範囲オブジェクトのテキストおよび属性を取得します。戻されたレコードは、汎用モジュール NUMBER_RANGE_OBJECT_UPDATE NUMBER_RANGE_OBJECT_DELETE による変更に使用することができます。

NUMBER_RANGE_OBJECT_UPDATE
この汎用モジュールは、新しい番号範囲オブジェクト、または、既存の番号範囲オブジェクトに加えられた変更を、エラーチェックの後、ローカルメモリにコピーします。
この汎用モジュールは、修正および転送システムに接続 されません