番号範囲およびグループ更新ダイアログ 

機能グループ SNR0

この機能グループの汎用モジュールは、番号範囲、番号範囲間隔および番号範囲グループを更新するダイアログを構成します。

* がついた汎用モジュールは、オブジェクトタイプ 2 3 、および 5-8 についてのみ使用することができます(番号範囲オブジェクトタイプの図を参照してください)。

NUMBER_RANGE_SHOW
この汎用モジュールは、特定の番号範囲オブジェクトのグループを、それらの番号範囲間隔とともに照会します。
リターンの後、ユーザがリターンコード( 前画面または取り消し)を選択することができます。

NUMBER_RANGE_ELEMENTS_SHOW *
この汎用モジュールは、番号範囲間隔に割り当てられたすべてのエレメントを照会します。
リターンの後、ユーザがリターンコード( 前画面または取り消し)を選択することができます。

NUMBER_RANGE_INTERVAL_MAINTAIN
この汎用モジュールによって、特定の番号範囲オブジェクトの番号範囲間隔についての更新ダイアログが提供されます。パラメータによって処理タイプが指定されます。以下の処理タイプが使用できます。

番号間隔の更新

番号ステータスの変更

番号間隔の照会

新規グループの作成(オブジェクトタイプ 2 3 5-8 のみ)

ダイアログパスは、オブジェクトタイプによって決まります。
リターンの後、ユーザがリターンコード( 前画面または取り消し)を選択することができます。

NUMBER_RANGE_GROUP_MAINTAIN *
この汎用モジュールは、特定の番号範囲オブジェクトの番号範囲グループについての更新ダイアログ(作成、変更、照会)です。オブジェクトの照会だけを行うか、更新も行うかは、処理フラグによって決定します。グループの削除は、これらの番号間隔の削除によって行います。
リターンの後、ユーザがリターンコード( 前画面または取り消し)を選択することができます。

NUMBER_RANGE_SUBOBJECT_COPY オブジェクトタイプ 4-8 のみ)
この汎用モジュールは、番号範囲オブジェクトを、特定の番号範囲オブジェクトに属する既存のサブオブジェクトのグループおよび間隔から、別の既存のサブオブジェクトのグループおよび間隔にコピーします。
リターンの後、ユーザがリターンコード( 前画面または取り消し)を選択することができます。

NUMBER_RANGE_SUBOBJECT_GET (オブジェクトタイプ 4-8 のみ)
この汎用モジュールは、ユーザが特定の番号範囲オブジェクトのサブオブジェクトを入力することができるダイアログボックスを提供します。その番号範囲オブジェクトについて、指定されたサブオブジェクトがすでに存在する場合は、それがパラメータに戻されます。そのサブオブジェクトが存在しない場合は、例外が発生するか、リターンコード“ A ”が戻されます。