1.
番号範囲トランザクションを、( ツール → ABAP/4Workbench → 開発 → 他のツール → 番号範囲)で呼び出します。2.
オブジェクト名を入力して、 登録を選択します。番号範囲オブジェクトを保存する開発クラスの入力ウィンドウが表示されます。3.
開発クラスを入力して、 保存を選択します。オブジェクト定義項目ウィンドウが表示されます。4.
番号範囲オブジェクトを定義するには、以下の項目に入力してください。−
−
・ 長文テキスト−
・ 番号長ドメイン− 警告パーセント
− 番号範囲トランザクション
サブオブジェクトの作成
番号範囲オブジェクトを区別する場合は、区別に使用する値を持つデータエレメントを入力します。
・ データエレメントサブオブジェクト(オブジェクトタイプ
4-8 )会計年度による識別
商用オブジェクトレコードを、会計年度によって識別する場合、以下の項目をマークしてください。
・ 終了会計年度フラグ(すべてのオブジェクトタイプ)
グループの登録
商用オブジェクトをエレメントでグループ化する場合、以下の項目をすべて入力することによって、標準更新ダイアログでグループテーブルの更新を指定することができます。この方法で割り当てを行わない場合は、自分でプログラムする必要があります。
・ グループテーブル(オブジェクトタイプ
2 、 3 、 5 - 8 )・ グループデーブルのサブオブジェクト項目(オブジェクトタイプ
7 および 8 )・ 番号範囲エレメント項目(オブジェクトタイプ
2 、 3 、 5-8 )・ 内部
/ 外部番号範囲番号(オブジェクトタイプ 3 、 6 、 8 )・ 番号範囲番号項目(オブジェクトタイプ
2 、 5 、 7 )グループ更新エレメントテキスト照会
グループ更新のときにエレメントテキストを照会する場合は、以下の項目をマークしてください。
・ エレメントテキスト照会
更新テキスト入力機能を使用して、以下のエレメントテキストテーブルエントリも更新する必要があります。
・ エレメントテキストテーブル
・ 言語項目
・ サブオブジェクト項目
・ エレメント項目
・ テキスト項目
入力データを保存したら、番号範囲間隔をオブジェクトについて登録することができます。
番号範囲オブジェクトの削除
番号範囲オブジェクトを削除できるようにするためには、まず、そのオブジェクトに属する番号範囲間隔を削除しなければなりません。
番号範囲の更新
導入ガイドを使用して、番号間隔を持つ番号範囲をエンドユーザに登録させます。この作業についての詳細は、システム管理文書の、番号範囲に関するセクションを参照してください。
番号範囲オブジェクトの転送
番号範囲オブジェクトを更新すると、それらのオブジェクトは変更要求に入力されます。転送が解放されると、オブジェクトの転送におけるエラーを防ぐため、さまざまな整合性チェックが行われます。エラーメッセージまたは警告が、転送ログに表示されます。エラーが発生すると、エクスポートまたはインポートは拒否されます。