番号範囲オブジェクトタイプ 

内容説明“グループあり”は、エレメントへの番号範囲の割り当て、すなわちグループ化を、標準更新ダイアログによって行わなければいけないという意味です。

・ サブオブジェクトがないオブジェクト

グループなし
1 ) 1個、2個または数個の番号範囲

グループあり
2 ) グループごとに 1 つの番号範囲、外部 または内部
3 ) グループごとに 2 つの番号範囲、外部 および内部

・ サブオブジェクトのあるオブジェクト

グループなし
4 ) 1個、2個または数個の番号範囲

グループあり , サブオブジェクトに依存しない
5 ) グループごとに1つの番号範囲、外部 または内部
6 ) グループごとに2つの番号範囲、外部 および

グループあり、サブオブジェクトに依存
7 ) グループごとに1つの番号範囲、外部 または内部
8 ) グループごとに2つの番号範囲、外部 および内部

8個のオブジェクトタイプのすべては、終了会計年度まで識別されます。

オブジェクトの定義によって、番号範囲更新ダイアログが制御されます。たとえば、あるグループテーブルを指定した場合、そのグループテーブルのエレメント値への番号範囲の割り当ては、ユーザが標準更新ダイアログで実行できます。

以下の図は、オブジェクトタイプの概要を示しています。

8個の番号範囲オブジェクトタイプ

以下の図は、2つの例を使用して、前のセクションで説明したコンセプト間の関係を示しています。

番号範囲タイプ 1 および 3 の例