プログラムへの機能の統合
1.
生成されたプログラムを、
INCLUDE
命令によってプログラムに組み込みます。
2.
アプリケーションの変更が行われる場合は、変更関連項目を適切に完成させておきます。
3.
変更文書を登録するには、特定のオブジェクトに合わせて生成された更新プログラムを
PERFORM
命令によって、
F<K4>CDC
で定義された名前で呼び出します。

INCLUDEプログラム
F<K4>CDT
を組み込めるのは、一度だけです。
F<K4>CDT
には、他の
F<K4>CDT
プログラム(例
FXX02CDT
、
FXX03CDT
など)にも含まれている他の
INCLUDE
プログラム(通常有効データの定義をともなう
F<K4>CDF
)が含まれるからです。
F<K4>CDT
は、グローバルデータ定義に組み込む必要があります。
この場合、
F<K4>CDT
プログラムは、最初の変更文書オブジェクトまたは
<K4>
コードについて組み込む必要があります。
F<K4>CDT
プログラムは、一般用プログラム(
F<K4>CDF
)およびオブジェクト固有のデータ定義(
F<K4>CDV
)を含みます。それ以外の変更文書オブジェクトに組み込む必要があるのは、
F<K4>CDF
プログラムだけです。