変更文書オブジェクトの定義 

以下の手順に従ってください。

1. 変更文書更新トランザクションを呼び出します( ツール ABAP/4 Workbench 開発 他のツール 変更文書オブジェクト)。既存の変更文書オブジェクトの概要が照会になります。

2. メニューオプションの 登録を選択します。

3. 登録する変更文書オブジェクトの名前を入力します。“ Y ”または“ Z ”から始まるすべての名前(ユーザエリア)を使用できます。

4. 継続を選択します。関連テーブル入力のためのウィンドウが表示されます。

5. 変更文書オブジェクトを説明するための短文テキストを入力します。

6. この変更文書オブジェクトの変更文書にその変更が記録される各テーブルについて、以下のエントリを作成します。

テーブル名
テーブル名はディクショナリに定義されるものと同じです。

内部テーブルとしてのコピーフラグ。
変更データが内部テーブルに転送される場合(複数ケース)は、この項目をマークします。マークしない場合は、変更データはワークエリアに渡されます(単一ケース)。

削除時の個別フィールドのための文書フラグ
データ削除時に、各項目について別個の記録エントリを作成したい場合は、この項目をマークしてください。マークしない場合は、すべての関連項目の削除は、1つの文書項目に入力されます。

<Ref. table name> 参照テーブル名(参照テーブルの名前 )
転送されるテーブルではなく参照テーブルで、通貨および単位の項目を定義する場合には、参照テーブルおよび参照される項目の名前を汎用モジュールに転送する必要があります。ディクショナリで INTTAB構造を登録して、この構造の項目を定義してください。項目は、関連する参照テーブルおよび参照項目の名前で登録されます。
この構造の名前を入力します。
個々のケースで、参照情報が、2つの特別ワークエリア(旧、新)に送られます。複数ケースでは、参照構造を含むために内部テーブルが拡張されます。

旧レコード項目の名前
変更データを1つのワークエリアに送る場合、単一ケースのみ可能です。 * ワークエリアを使用しない場合は、代わりのワークエリア名を入力してください。

7. すべての関連テーブルを入力したら、 エントリの挿入を選択します。新たなにエントリが、照会にコピーされます。

8. エントリを保存します。

変更文書オブジェクトの転送

変更文書オブジェクトは、転送オブジェクトタイプの1つで、オブジェクトの登録時に変更要求が作成されます。

転送中に、指定されたオブジェクトの更新が生成されます。