測定単位の変換および入力可能値( F4 )の入力ヘルプ 

機能グループ SCVU

この機能グループには、以下の汎用モジュールが含まれます。

BUFFER_CONTROL_SCVU
この機能グループのモジュールについて、デフォルトのバッファリングを必要としない場合は、このモジュールを呼び出してデフォルトのバッファリングをオフにしたり、オンにしたりすることができます。このモジュールを使用して、バッファをリフレッシュすることもできます(たとえば、テーブル T006 の内容がプログラム実行中に変更された場合)。

CONVERSION_EXIT_CUNIT_INPUT
この汎用モジュールによって、商用測定単位( 3 文字の外部測定単位)について、内部測定単位を指定します。
この汎用モジュールは、測定単位が画面に入力されると自動的に呼び出されます。

CONVERSION_EXIT_CUNIT_OUTPUT
この汎用モジュールによって、ある内部測定単位について、言語依存の商用測定単位( 3 文字の外部測定単位)と、関連する短文および長文テキストを指定します。
この汎用モジュールは、測定単位が画面に出力されると自動的に呼び出され、また WRITE コマンドによっても呼び出されます。

CONVERSION_EXIT_LUNIT_INPUT
この汎用モジュールによって、技術測定単位( 6 文字の外部測定単位)に関連づけられた内部測定単位を指定します。
この汎用モジュールは、測定単位が画面に入力されると自動的に呼び出されます。

CONVERSION_EXIT_LUNIT_OUTPUT
この汎用モジュールによって、言語依存の技術測定単位( 6 文字の外部測定単位)、およびそれに関連づけられた内部測定単位用の短文および長文テキストを指定します。
この汎用モジュールは、測定単位が画面に出力されると自動的に呼び出されますが、また WRITE コマンドによっても呼び出されます。

DIMENSION_CHECK
この汎用モジュールは、内部測定単位が指定されたディメンションに対応しているかをチェックします。その単位が、商用単位であるかもチェックすることができます。汎用モジュール UNIT_OF_MEASUREMENT_HELP によって、指定されたディメンションに対して有効な測定単位の選択をサポートすることをお奨めします。

DIMENSION_GET
この汎用モジュールによって、基本単位の関与に応じて、ディメンション ID およびディメンションテキストを指定します。
7つの基本ディメンションの関与が、デフォルト値としてゼロを持っているため、呼び出し時に、 EXPORTING で指定する必要があるのは、ゼロ以外の関与だけです。

DIMENSION_GET_FOR_UNIT
この汎用モジュールによって、測定単位に関連づけられたディメンション ID を指定します。

UNIT_OF_MEASUREMENT_HELP
この汎用モジュールは、特定のディメンション(外部測定単位および関連長文テキスト)の、測定単位または商用測定単位のいずれかを、ダイアログボックスで照会します。ディメンションを指定しない場合には、すべての測定単位が照会されます。パラメータによって、測定単位の照会だけを行うか、それらの選択を行うかを制御することができます。