このエントリレベルで、汎用モジュールを呼び出し、テーブル更新を制御することができます。
汎用モジュール
VIEW_MAINTENANCE を呼び出します。この汎用モジュールのために指定しなければならないのは、テーブル名またはビュー名だけです。更新ダイアログ呼び出しのための、制御汎用モジュール名が決められた後、その汎用モジュールが呼び出されます。
汎用モジュールは、データ選択、処理および保存を実行し、インタフェースをレイアウトします。
VIEW_MAINTENANCE を呼び出す前に、次の作業を実行します。・ テーブル
/ ビューの権限チェック・ テーブル
/ ビューのロック・ ディクショナリからの必要な情報の取り出しおよびフォーマット
・ ダイアログのデータエリアの制限

実行時に、次の方法で更新ダイアログを操作することができます。
・ 選択条件
・ インタフェース
インタフェースの説明については、システムの汎用モジュール文書を参照してください。
インタフェースの説明
インポートパラメータ
・
CORR_NUMBER・
VIEW_ACTION・
VIEW_NAMEエクスポートパラメータ
なし
テーブル
・
DBA_SELLIST構造:
テーブル処理のために読み込まれ、更新によって登録されたデータはすべて、実行時に、内部テーブル TOTALに格納されます。
テーブル TOTALの構造は、以下のとおりです。
−
−
INCLUDE STRUCTURE VIMFLAGTAB・
DPL_SELLIST構造および参照文書については、
データは、実行時に内部テーブル
EXTRACTに格納されます。テーブル EXTRACTには、常に、ユーザアクションの結果、テーブル TOTALから抽出されたテーブルレコードだけが含まれます。テーブル
EXTRACTの構造は、テーブル TOTALと同じです。・
EXCL_CUA_FUNCT構造:
・
X_HEADER構造:
このテーブルには、サブセット、選択条件、更新ステータス、デリバリクラスなど、ディクショナリから得た、テーブルまたはビューのヘッダ情報が含まれます。テーブルには、テーブルまたはビューの生成情報や、ユーザルーチンのイベント回数に関する情報も含まれます。このテーブルは、汎用モジュール VIEW_GET_DDIC_INFOによって埋めることができます。
・
X_NAMTAB構造:
テーブルには、項目の位置、キー情報および更新特性など、ディクショナリからのテーブルまたはビューの項目情報が含まれます。このテーブルは、汎用モジュール VIEW_GET_DDIC_INFOによって埋めることができます。
例外
・
MISSING_CORR_NUMBER・
NO_DATABASE_FUNCTION・
NO_EDITOR_FUNCTION・
NO_VALUE_FOR_SUBSET_IDENT