高位レベルエントリ 

標準更新ダイアログは、汎用モジュール VIEW_MAINTENANCE_CALL によって呼び出すことができます。汎用モジュールは、次の作業を実行します。

・ 権限チェック

・ ロック

・ ディクショナリからの必要な情報の取り出しおよびフォーマット

・ データの選択、処理および保存

・ サブセット項目ダイアログによるデータ選択の制限

・ 動的なインタフェースの修正(メニューおよび機能)

実行時に、次の方法で更新ダイアログを操作することができます。

選択条件
内部テーブルで、データベースのデータ選択を制限するために使用する選択条件を指定します。

インタフェース
内部テーブルによって、中央標準インタフェース SAPLSVIM の機能を動的に無効化することができます。

インタフェースの説明については、システムの汎用モジュール文書を参照してください。