概要 

アクセスがテーブルによるか、ディクショナリで定義されるビューによるかに関わらず、拡張テーブル更新によって、一貫性のある更新ダイアログでテーブルデータを処理することができます。

更新ダイアログをユーザの開発環境に統合することによって、テーブルへのアクセスを簡単にすることができ、以下の利点があります。

プログラミングに要する労力が大幅に軽減される。

操作が一貫性を持ち、わかりやすく便利になる。

総合的な操作機能によって、更新手順がわかりやすく、便利になる。

更新ダイアログによって、2つのレベルでテーブルデータを参照することもできます。概要画面から、選択されたレコードの詳細画面に分岐することができます。

更新ダイアログは、そのまま標準更新ダイアログとして使用することができ、 テーブルまたはビュー固有の修正を加えることもできます。