データ印刷ダイアログ 

機能グループ STRP

この機能グループの2つの汎用モジュールを使用して、データベーステーブルまたはビューレコードを印刷することができます。
テーブルレコードを標準リスト形式で出力するか、ダイアログボックスで印刷形式を指定するかを、パラメータで制御することができます。このダイアログボックスで、フィールドの選択、ソート順序、列順序および表題を指定することができます。
標準出力(ダイアログボックスは使用しません)のエラーは、例外とされます。ユーザ定義形式による出力でエラーが生じた場合は、エラーメッセージが生成されます。

TABLE_PRINT_STRUCTURE_KNOWN
プログラムの既知の構造のテーブルデータを、この汎用モジュールに送ります。

TABLE_PRINT_STRUCTURE_UNKNOWN
プログラムの未知の構造のテーブルデータを、この汎用モジュールに送ります。この構造データは、この汎用モジュールによって個々に取り出されます。