データの照会、入力およびチェックのためのダイアログ 

機能グループ SPO4

この機能グループには、以下の汎用モジュールが含まれます。

POPUP_GET_VALUES
この汎用モジュールは、データの照会および入力のためのダイアログボックスを提供します。
入力フィールドは構造に送られ、ディクショナリに定義する必要があります。ディクショナリのキーワードをダイアログボックス中のフィールドテキストとして表示しないで、個別のフィールド表示属性およびフィールドテキストを、構造で指定することも可能です。
標準ヘルプ機能( F1 F4 )がサポートされます。

POPUP_GET_VALUES_DB_CHECKED
この汎用モジュールは、入力されたデータをデータベースと照合してチェックするダイアログボックスを提供します。
入力フィールドが構造に送られ、ディクショナリに定義される必要があります。ディクショナリのキーワードを、ダイアログボックス中のフィールドテキストとして表示しないで、個別のフィールド表示属性およびフィールドテキストを、構造で指定することも可能です。
データベース中で入力データをチェックする比較オペレータが送られます。オブジェクトが存在するかどうかのチェックを、指定することができます。外部キー関係チェックがサポートされます。
標準ヘルプ機能( F1 F4 )がサポートされます。
ユーザのアクションがパラメータに戻されます。

POPUP_GET_VALUES_USER_CHECKED
この汎用モジュールは、入力されたデータを外部サブルーチン( User Exit )でチェックするダイアログボックスを提供します。入力フィールドが構造に送られ、ディクショナリに定義される必要があります。ディクショナリのキーワードを、ダイアログボックス中のフィールドテキストとして表示しないで、個別のフィールド表示属性およびフィールドテキストを、構造で指定することもできます。
ユーザがダイアログボックスに入力したデータは、インタフェースで指定されたサブルーチンに送られチェックされます。チェックによって見つかったエラーは、この汎用モジュールによってエラー構造に入れられ、サブルーチンからの戻り値に応じて評価されます。
標準ヘルプ機能( F1 F4 )がサポートされます。
ユーザのアクション( 継続または取り消し)が、パラメータに戻されます。

POPUP_GET_VALUES_USER_HELP
この汎用モジュールは、入力されたデータを外部サブルーチン( User Exit )でチェックし、ユーザの F1 または F4 ヘルプに分岐することができるダイアログボックスを提供します。
入力フィールドが構造に送られ、ディクショナリに定義される必要があります。ディクショナリのキーワードを、ダイアログボックス中のフィールドテキストとして表示しないで、個別のフィールド表示属性およびフィールドテキストを、構造で指定することもできます。
ユーザがダイアログボックスに入力したデータは、インタフェースで指定されたサブルーチンに送られチェックすることができます。チェックによって見つかったエラーはエラー構造に格納され、この汎用モジュールによって、サブルーチンからの戻り値に応じて分析されます。適切であれば、データおよびエラーメッセージが再表示されます。
標準ヘルプ機能( F1 F4 )がサポートされます。
ユーザの F1 または F4 ヘルプの User Exit を指定することもできます。
ユーザのアクション( 継続または取り消し)が、パラメータに戻されます。

POPUP_GET_VALUES_USER_BUTTONS
この汎用モジュールは、前出の汎用モジュール POPUP_GET_VALUES_USER_HELP に似ていますが、さらに、ユーザが名前を指定できる1個または2個の追加押しボタンおよび標準押しボタンを渡すことが可能です。

POPUP_GET_VALUES_SET_MAX_FIELD
この汎用モジュールを使用すると、この機能グループ( SPO4 )のダイアログボックスに表示されるフィールド数の最大値を指定することができます。指定した値は機能グループのローカルメモリに格納され、アプリケーションの他の部分に適用されます。このフィールド数よりも多く表示があるダイアログボックスには、スクロールバーがつきます。