代替選択のためのダイアログ
機能グループ
SPO2
この機能グループには、以下の汎用モジュールが含まれます。
・
POPUP_TO_DECIDE
この汎用モジュールを使用して、2つの代替処理のいずれかを選択するか、またはアクションを取り消すかをユーザは選択するダイアログボックスを登録します。
アクション、質問および代替アクションは、パラメータとして送られます。このインタフェースでは、代替
1
があらかじめ設定されていますが、パラメータで、代替
2
を選択することも可能です。
ユーザのアクション(代替
1
、代替
2
、または取消)が、パラメータに戻されます。
・
POPUP_TO_DECIDE_WITH_MESSAGE
この汎用モジュールを使用して、アクション中に指定された決定ポイントについて、診断テキストによりユーザに知らせるダイアログボックスを登録します。ユーザは、提供された2つの代替アクションのいずれかの選択、またはアクションの取り消しができます。
アクション、診断テキスト、質問および代替アクションが、パラメータとして送られます。
ユーザのアクション(代替
1
、代替
2
、または取り消し)が、パラメータに戻されます。