確認プロンプトダイアログ 

機能グループ SPO1

この機能グループには、以下の汎用モジュールが含まれます。

POPUP_TO_CONFIRM_STEP
この汎用モジュールを使用して、アクション中にそのダイアログステップを実行するかをユーザに聞くダイアログボックスを登録します。表題および2行の質問が送られます。ユーザは Yes No または Cancel のいずれかで答えます。
この汎用モジュールによって回答することができます。
インタフェースでは、“ Yes ”があらかじめ設定されていますが、パラメータで“ No ”を設定しておくことも可能です。
ユーザの回答( Yes No または Cancel )が、パラメータに戻されます。

POPUP_TO_CONFIRM_WITH_MESSAGE
この汎用モジュールを使用して、アクション中に、特別な決定を行うポイントについての情報をユーザに知らせるダイアログボックスを登録します。3行の診断テキストおよび2行の質問が送られます。ユーザは、 Yes No または Cancel のいずれかで答えます。
この汎用モジュールによって回答することができます。インタフェースでは、“ Yes ”があらかじめ設定されていますが、パラメータで“ No ”を設定することも可能です。
ユーザの回答( Yes No または Cancel )が、パラメータに戻されます。

POPUP_TO_CONFIRM_WITH_VALUE
汎用モジュールを使用して、ユーザにアクション中に特定のオブジェクトを使用した処理ステップを実行するか否かを質問するダイアログボックスを登録します。表題、2行の意志決定の質問、および2つの質問の間に挿入されるオブジェクトが送られます。ユーザは、 Yes No または Cancel のいずれかで答えます。
この汎用モジュールによって回答することができます。
インタフェースでは、“ Yes ”があらかじめ設定されていますが、パラメータで“ No ”を設定することも可能です。
ユーザの回答( Yes No または Cancel )が、パラメータに戻されます。

POPUP_TO_CONFIRM_LOSS_OF_DATA
汎用モジュールを使用して、ユーザにアクション中にデータの損失をともなう処理ステップを実行するかどうかを質問するダイアログボックスを登録します。表題および2行の質問が送られます。この汎用モジュールによってデータ損失の警告に対し回答することができます。ユーザは、 Yes No または Cancel のいずれかで答えます。
このインタフェースでは、レスポンス“ No ”があらかじめ設定されており、変更することはできません。
ユーザの回答( Yes No または Cancel )が、パラメータに戻されます。