
同じテーブル上の索引は、
3 桁の 索引識別子によって区別されます。索引識別子に使用できるのは文字と数字だけです。ただし ID 0 は、一次索引用に予約されています。データベース上の索引名は、
< テーブル名 >~< 索引 ID> という形式に従います。
たとえば
TEST~A は、テーブル名が TEST で二次索引の ID が A の場合のデータベース索引名です。
データベース上の索引名を定義するときの命名規則は過去に何度か変更されているので、現在の命名規則に準拠しない索引名がデータベース上に存在することがあります。
リリース
3.0 より前に登録された索引には、 8 桁の名前を使用することができます。最初の 7 桁 ( 下線が使用されている場合あり ) は、テーブル名に使用され、 8 桁目は (1 桁の ) 索引識別子に使用されます ( 例 TEST___A) 。リリース
3.0 での索引は、データベース上で 13 桁の名前を持つことができます。最初の 10 桁 ( 下線が使用されている場合あり ) は、テーブル名に使用され、 11 から 13 桁目は 3 桁の索引識別子に使用されます ( TEST______A) 。