レポート一覧の照会および印刷 

手順

一覧の照会

一覧の照会は、以下の手順で行います。

  1. レポートをタスクから、またはシステムメニューから実行します。
  2. レポートの実行を参照してください。

  3. 選択基準画面で、適切な入力項目に選択基準を入力します。
  4. 選択基準を参照してください。

    バリアントを使用した選択基準を入力するには、入力可能値のドロップダウン一覧からバリアントを選択することができます。

    利用可能なレポートバリアントの照会を参照してください。

  5. 選択基準画面から、プログラム 実行を選択します。

一覧が表示されます。一覧のサンプルを次に示します。

一覧のサイズが大きいほど、すべてのデータの処理に要する時間は長くなります。すべてのデータを処理することができない場合には、処理に関する制限事項を示すメッセージがステータスバーに表示されます。この場合には、以下のように対処してください。

一覧の印刷

一覧の印刷は、以下の手順で行います。

  1. レポートをタスクから、またはシステムメニューから実行します。
  2. レポートの実行を参照してください。

  3. 選択基準画面で、適切な項目に選択基準を入力します。
  4. 選択基準を参照してください。

    バリアントを使用した選択基準を入力するには、入力可能値のドロップダウン一覧からバリアントを選択することができます。 利用可能なレポートバリアントの照会を参照してください。

  5. プログラム 実行 + 印刷を選択します。
  6. 印刷画面が表示されます。適切な入力項目に必要なデータを入力します。

    上書き可能なデフォルト値が表示されます。一覧のサイズが大きい場合は、その一覧を出力管理に保存して、後で業務時間外に印刷しなければならない場合があります。サイズの大きな一覧を印刷すると、システムの処理速度が低下し、プリンタの動作が滞る可能性があります。 SAP システムからの印刷を参照してください。

    通常、一覧の印刷を開始した後に、一覧を中止することはできません。一覧を中止する ( すなわちスプール依頼を中止する ) には、一覧が SAP スプールシステムから送出される前に、直ちに削除する必要があります。

  7. 印刷画面で、メニューバーから出力 印刷を選択します。

印刷合計画面が表示されます。

一覧のサイズが大きいほど、すべてのデータの処理に要する時間は長くなります。すべてのデータを処理することができない場合には、処理に関する制限事項を示すメッセージがステータスバーに表示されます。この場合には、以下のように対処してください。