データモデル階層からグラフィック機能への切替 

  1. 階層のオブジェクトをすべてグラフィックに照会したい場合、これらのオブジェクトをすべて選択する必要があります。 そのためには、 サブツリーの選択 / 選択解除を使用して、階層のルートを選択します。
  2. たとえば、データモデル Unimodel のサブモデル Persmodel とエンティティタイプ Uni1400000 ( 報酬級 ) だけのような、複数の異なる階層オブジェクトをグラフィックで照会したい場合、必要なオブジェクトのそれぞれにカーソルを順番に置き、 サブツリーの選択 / 選択解除 ( データモデルの場合、ここでは Persmodell) ノードの選択 / 選択解除 ( エンティティタイプの場合、ここでは Uni1400000) を有効化します。

  3. 次に、ユーティリティ グラフィックを選択します。

FI など、より大きなデータモデルの場合、グラフィックの生成にかなり時間がかかることがあります。