データモデル階層からの整合性チェックの実行 

データモデルの整合性チェック画面をデータモデル定義か階層から照会するには、ユーティリティ 整合性チェックを選択します。

整合性チェックを実行するには、以下の手順に従います。

  1. チェックするデータモデルを定義します。
  2. 単一のデータモデル、またはデータモデルのセットをチェックすることができます。 データモデルの整合性チェック画面を呼び出したときのデータモデルの名称が、選択行データモデルの最初の値のデフォルトになります。 ABAP リポジトリ情報システムの場合と同様、データモデルの特定のセットをここで選択することができます。

  3. チェックするデータモデルのセットに含まれるのが、アプリケーションモデルだけなのか、ビジネスオブジェクトだけなのか、あるいはこの両方なのかを指定します。
  4. 必要なチェックを選択します。 4 つのチェックを任意に組み合わせて選択することができます。
  5. 全チェック : 4 つのチェックをすべて実行

    ・ チェック : 完全性

    ・ チェック : 先行の存在

    ・ チェック : 結合性

    ・ チェック : 階層オブジェクトの存在

  6. プログラム 実行、またはプログラム 実行 + 印刷を選択して、整合性チェックを実行してチェックログを取得します。

実行を選択すると、チェックログは画面にだけ出力されます。 実行 + 印刷を選択すると、ログの印刷の送信先にするプリンタを指定することができます。

チェックするデータモデルの数によっては、チェックログが非常に膨大になることがあります。