
データモデルの整合性チェック
画面を照会するには、データモデル定義か階層で、ユーティリティ → 整合性チェックを選択します。整合性チェックを実行するには、以下の手順に従います。
個別のデータモデル、またはデータモデルのセットをチェックすることができます。 データモデルの整合性チェック画面を呼び出したときのデータモデル名が、選択行データモデルの最初の値のデフォルトになります。 ABAP リポジトリ情報システムの場合と同様、データモデルの特定のセットをここで選択することができます。
チェックするデータモデルをデータモデル階層から選択して、メニューオプションユーティリティ → 整合性チェックで進むこともできます。 データモデルの整合性チェック画面では、矢印押ボタン => をクリックして、事前に選択したデータモデルの一覧を照会し、必要なら変更することができます。
・ 全チェック : 4 つのチェックすべて
・ チェック : 完全性
・ チェック : 先行の存在
・ チェック : 結合性
・ チェック : hierarchy_obj の存在
実行を選択すると、チェックログは画面にだけ出力されます。 実行 + 印刷を選択すると、ログの印刷の送信先にするプリンタを指定することができます。

チェックするデータモデルの数によっては、チェックログが非常に膨大になることがあります。