エンティティタイプの定義の登録 

  1. データモデラ : 第一画面で、入力項目モデリングオブジェクトに新規エンティティタイプの ( 一意な ) 名称を入力します。
  2. 命名規則 :

    エンティティタイプの名称は、文字、数字、およびアンダースコアを任意の順序で並べて構成することができます。 エンティティタイプの名称の最初の 8 字を他のエンティティタイプの最初の 8 字と同じにしないでください。同じにすると、デフォルトのビュー名 Z_< エンティティタイプ名 (8 )> がディクショナリ割当に対して使用できなくなるからです (SAP 内部でデフォルトのビュー名は U_< エンティティタイプ名 (8 )>)

  3. 選択のところにあるエンティティタイプを選択します。
  4. 登録をクリックします。
  5. エンティティタイプ登録 : 定義画面で、エンティティタイプの属性を指定します。
  6. ・ テキスト ( ) を入力します。 これは必須エントリです。

    登録したいエンティティがシステムに既存であるのかはっきりしない場合、保存する前に、編集 類似エンティティ検索を使用して、類似のテキスト ( ) を持つエンティティタイプを検索することができます。

    カテゴリのところに、適用される時間単位を指定します (F4 を押すと、入力可能な時間単位が照会されます )

    ・ カスタマイジングのところで、適切なコードを選択します。

    ・ エンティティタイプの定義を入力します。

    定義を登録するときに ENTER を押すと、リンク ( &IM< エンティティタイプ ID>) がエンティティタイプのテキスト ( ) に自動転送されます。

    照会モードでは、このリンクは自動的にテキスト ( ) に置換されます。

    更新モードでは、リンクのデフォルト設定が照会されます。 編集内容説明 on<->off を使用して、テキストを表示または非表示にすることができます。

    入力を保存してからエディタを押すと、テキストエディタが照会されます。 より詳細な定義をそこで入力することができます。

    割当テーブル / ビューのところには何も入力できません。

  7. エンティティタイプを保存して、オブジェクトカタログエントリ更新 ( 開発クラスローカルオブジェクトのところ ) ダイアログボックスとワークベンチオーガナイザのダイアログボックスに、適切な入力を行います。