
エンティティタイプの定義の照会
そのための手順は、エンティティタイプの名称をすべて知っているか、一部知っているか、または名称をまったく知らないかによって異なります。
名称が既知
データモデラ
:
第一画面で、項目モデリングオブジェクトにエンティティタイプ名を入力します。
選択のところにあるエンティティタイプを選択します。
照会を選択します。
エンティティタイプ照会
:
定義画面が表示されます。
名称の一部が既知
データモデラ
:
第一画面で、選択にあるエンティティタイプを選択します。
入力項目モデリングオブジェクトに、名称の既知部分を入力します。
未知の部分は
*
で表します
(
uni*
など
)
。
入力項目の右にある矢印をクリックします。
該当対象一覧が照会されます。
必要なエンティティタイプを選択するために、そのエンティティタイプをクリックして、
選択を有効化します。
その名称が第一画面の項目に入力されました。
照会を選択します。
エンティティタイプ照会
:
定義画面が表示されます。
名称が未知
データモデラ
:
第一画面の入力項目モデリングオブジェクトに何も入力しないでおきます。
選択のところにあるエンティティタイプを選択します。
検索を選択します。
ABAP
リポジトリ情報システムの対応する標準選択画面が表示されます。
選択基準を入力して、プログラム
→
実行を選択します。該当対象一覧が照会されます。
この一覧から必要なエンティティタイプを選択して、
照会を選択します。
エンティティタイプ照会
:
定義画面が表示されます。