
ABAP
リポジトリ情報システムで該当の選択画面を呼び出します。該当するオブジェクトクラスの標準選択が照会されます。
選択される最大該当数も表示されます。 これらの値はユーザ設定に事前設定されています。特定のオブジェクトクラスのオブジェクトをすべて照会したい場合、第
1 行の最初の検索項目に * を入力します。 それから、メニューオプション プログラム → 実行を選択します。 選択に一致する一覧が出力されます。標準選択に含まれない項目によって検索したい場合、特定のオブジェクトクラスで使用可能な選択項目をすべて照会することができます。そのためには、全選択を選択します。
追加の選択オプションが、標準選択の下に照会されます。特定の属性を持つオブジェクトを検索するには、表示された検索項目に適切な入力を行う必要があります。
この入力を分析する方法は、入力項目の隣にある矢印の押ボタンを使用して決定します。指定値のみか値範囲を検索することができます。
特定の属性を持つオブジェクトを検索したい場合、その属性を入力すれば十分です。
U
で始まる名称のデータモデルをすべて検索したい場合、 データモデル項目に U* を入力すれば十分です。 すると、オプション パターンが自動選択されます。アルファベット順が
U と X の間にある文字で始まる名称のデータモデルをすべて検索したい場合、行 データモデルの最初の項目に U を入力して、矢印押ボタンを押します。 ダイアログボックスが表示されます。 2 番目の項目に X を入力します。カーソルを各項目に置いて、 オプションをクリックします。 関連する検索基準を選択して、検索を開始します。