
R/3
システムの第一画面で、 ツール → ABAP ワークベンチを選択します。ABAP
ワークベンチ画面で、押ボタンオブジェクトブラウザをクリックします。 画面 オブジェクトブラウザ : 第一画面が表示されます。 オブジェクト一覧と個別オブジェクトのどちらで作業を続行するかを選択することができます。オブジェクト一覧
ヘッダオブジェクト一覧で、オプション開発クラス、プログラム、汎用グループ、ローカル個人オブジェクトのいずれかを選択して、関連項目に入力し、照会をクリックすると、オブジェクト一覧に分岐することができます。
照会された一覧から、必要なオブジェクトを検索し、クリックして選択し、処理オプション ( 照会など ) を選択することができます。 その処理タイプ選択に適したデータモデラ画面が照会されます。オブジェクト名をダブルクリックすると、エンティティタイプの場合は該当の定義画面に照会モードで分岐し、データモデルの場合は該当のデータモデル階層に分岐します。
その画面で編集モードを変更し ( 照会 <-> 変更 ) 、データモデラの機能を使用することができます。
開発クラス
を選択して、 STFO を入力し、 照会押ボタンをクリックします。 オブジェクトブラウザ : 開発クラス STFO 画面で、ノード ビジネスエンジニアリングにカーソルを置いて、編集 → サブツリー展開により展開します。 この開発クラスに割り当てられたモデリングオブジェクト ( データモデルとエンティティタイプ ) がすべて照会されます。 データモデル名をダブルクリックすると、データモデラの データモデル照会 : 階層画面が照会されます。 データモデルに割り当てられたモデリングオブジェクトを、ここですべて照会することができます。個別オブジェクト
個別オブジェクト
を使用すると、個別のモデリングオブジェクトに直接分岐することができます。個別オブジェクトで、オプションビジネスエンジニアリングを選択して、編集をクリックします。 モデリングオブジェクト画面で、オプションデータモデルとエンティティタイプのいずれかを選択する必要があります。
そのための手順は、名称をすべて知っているか、一部知っているか、または名称をまったく知らないかによって異なります。
名称が既知
入力項目に名称を入力して、必要な編集タイプ
( 変更など ) を選択します。該当のデータモデラ画面が表示されます。
編集モードの変更 ( 照会 <-> 変更 ) と、データモデラの機能の使用ができます。名称の一部が既知
入力項目に名称の既知部分を入力して、未知の部分を
* で表します ( uni* など ) 。 入力項目の右にある矢印をクリックします。入力したパターンに一致するすべてのオブジェクトの該当対象一覧が表示されます。
必要なオブジェクト名を入力項目にコピーするために、カーソルをそのオブジェクトに置いて、 選択をクリックします。それからモデリングオブジェクト画面で、必要な編集タイプ
( 照会など ) を選択します。 該当のデータモデラ画面が表示されます。 編集モードの変更 ( 照会 <-> 変更 ) と、データモデラの機能の使用ができます。名称が未知
入力項目に何も入力しないで、入力項目の右にある矢印をクリックします。
該当対象一覧が照会されます。該当対象一覧の中で必要なオブジェクトにカーソルを置き、選択をクリックして、最初の画面の入力項目に名称をコピーします。
それから画面モデリングオブジェクトで、必要な編集タイプ
( 照会など ) を選択します。 該当のデータモデラ画面が表示されます。 編集モードの変更 ( 照会 <-> 変更 ) と、データモデラの機能の使用ができます。
モデリングオブジェクト
を選択して、編集をクリックします。 データモデルを選択して、 Unimodell を入力します。 照会を選択して、データモデルのデータモデル照会 : 定義画面にジャンプします。 この画面に大学モデルの定義が表示されます。