
データベースの内容に影響しないグラフィック機能が、メニューオプション設定に数多くまとめられています。
この設定は、現在のグラフィックだけに適用され、保存不可能です。ここでは、以下のメニューオプションについて説明します。
選択
( オブジェクト )ここでは、グラフィックのオブジェクトのなかでどれを選択可能とするのかを指定することができます
( ノード、リンク、フレーム ) 。ヘッダ
このメニューオプションでは、以下の設定ができます。
自動調整
このメニューオプションでは、自動調整を有効化または無効化することができます。
自動調整を有効化すると、グラフィックを変更するたびにレイアウトメカニズムが有効化されます。
変更のたびに、リンクがたどるノードとパスの位置に関連するレイアウトが最適化されます。パーティションの変更
ここでは、更新モードにおける内部フレームの分割方法を指定することができます。
順序の変更
ここでは、更新モードで使用される領域
( 表示範囲、ナビゲーション領域、および挿入範囲 ) の順序を指定することができます。 次の手順に従います。可動性オン
/ オフこの機能により、すべてのエンティティタイプの可動性を有効化または無効化することができます。
たとえば、印刷のためにグラフィックのレイアウトをマニュアルで変更したい場合に、この機能をオンにすることができます。色の割当
...このメニューオプションでは、グラフィックウィンドウの様々な領域に色を割り当てることができます。
方法
グラフィック機能での設定の変更
ここで位置を保存することはできません。
( データモデルにおけるエンティティタイプの位置設定については、 グラフィック : 位置設定モードを参照してください。 )
他の題目
: グラフィック : 表示方式 (SAP-SERM) グラフィック : アクセス グラフィック : 照会モード / 更新モード グラフィック : 表示されたセクションの変更 グラフィック : 選択 グラフィック : オブジェクトの照会 / 変更 グラフィック : オブジェクトの登録 グラフィック : オブジェクトの削除 グラフィック : 位置設定モード グラフィック : 関連処理取込、非表示、再ロード ( ユーティリティ ) グラフィック : その他の機能 ( 編集 ) グラフィック : 印刷