
照会モード
照会モードでは、グラフィックウィンドウは
2 つのセクションに分割されます。 左側には完全なグラフィックのセクションを表示する表示範囲があります。 グラフィックウィンドウの境界上にあるスクロールバーを使用して、グラフィックの中を移動して、照会されたセクションを変更することができます ( グラフィック : 表示されているセクションの変更を参照 ) 。 ナビゲーション領域では、表示範囲に現在表示中のグラフィック全体のセクションが、緑色のフレームにより示されます。 緑色のフレームをドラッグしたり、フレームのサイズを拡大または縮小したりして、セクションを変更することができます。照会
<-> 変更を使用して、照会モードと更新モードを切り替えることができます。更新モード
更新モードでは、グラフィックウィンドウは
3 つの分離した領域に分割されます。 左に表示範囲、右上にナビゲーション領域、右下に挿入範囲があります。ナビゲーション領域では、表示範囲に現在表示中のグラフィック全体のセクションが、緑色のフレームにより示されます。
緑色のフレームをドラッグしたり、フレームのサイズを拡大または縮小したりして、セクションを変更することができます。挿入範囲の中には、エンティティタイプや特殊化カテゴリのモデルシンボル
( 青色の三角形 ) があります。 このタイプのオブジェクトを登録する場合 ( グラフィック : オブジェクトの登録を参照 ) これらが必要になります。変更モードでは、照会モードでは使用できないいくつかの機能を編集のところで使用することができます。変更、照会、接続、および位置設定です。
位置設定モード
編集
→ カーソル移動 → 位置設定 On/Off を選択して、更新モードと位置設定モードを切り替えることができます。 エンティティタイプをデータモデルに挿入した場合も、位置設定モードが有効化されます。位置設定モードする追加情報については、
グラフィック : 位置設定モードを参照してください。
他の題目
: グラフィック : 表示方式 (SAP-SERM) グラフィック : アクセス グラフィック : 表示されたセクションの変更 グラフィック : 選択 グラフィック : オブジェクトの照会 / 変更 グラフィック : オブジェクトの登録 グラフィック : オブジェクトの削除 グラフィック : 位置設定モード グラフィック : 関連処理取込、非表示、再ロード ( ユーティリティ ) グラフィック : その他の機能 ( 編集 ) グラフィック : 設定の変更 グラフィック : 印刷