エンティティタイプ : バリアント 

ここでは以下の題目を扱います。

バリアントに関する一般情報

バリアントはエンティティタイプの定義を参照します。つまり、バリアントを使用して、 1 つのエンティティタイプに複数の定義を割り当てることができます。

したがって、エンティティタイプが複数の異なる定義をモデリング過程で持つ可能性があります。なかでも、エンティティタイプを複数の開発者が使用している場合です。

エンティティタイプの第 1 の定義は、第 1 のバリアントでもあり、 ID 番号 00 を割り当てられます。他のバリアントの ID 番号は、それぞれ 1 ずつ加算されます。

モデリング過程が完了したら、すべてのバリアントを削除する必要があります。 バリアント 00 、つまりエンティティタイプの定義だけが移送されます。

 

バリアントが登録されているエンティティタイプを照会か変更したい場合、エンティティタイプ名を入力し、照会変更を有効化すると、すべてのバリアントが対応 ID 番号とともにダイアログボックスに照会されます。 このダイアログボックスから必要なバリアントを選択します。

方法

エンティティタイプのバリアントの登録

エンティティタイプのバリアントの照会、変更

エンティティタイプのバリアントの削除

他の題目 :

エンティティタイプ : 定義

エンティティタイプ : 属性

エンティティタイプ : 汎化

エンティティタイプ : 専化 / 特殊化カテゴリ

エンティティタイプ : ディクショナリ割当

エンティティタイプ : コメント

エンティティタイプ :

エンティティタイプ : エイリアス

エンティティタイプ : ハイパーテキスト

エンティティタイプ : 別のエンティティタイプへの切替

エンティティタイプ : データモデルでの使用 ( 逆階層 )

逆階層 : 表示の変更