ワークベンチオーガナイザ 

データモデラは、ワークベンチオーガナイザにリンクしています。 したがって、モデリングオブジェクトの変更はログに記録され、他のシステムへの移送ができます。 ワークベンチオーガナイザにより、 1 つのオブジェクトのオリジナルバージョンは 1 つだけであることが保証されます。 このオリジナルバージョンのオブジェクトだけが ( それが存在するシステムにおいて ) 変更可能です。

 

オブジェクトを登録または変更する際のワークベンチオーガナイザへのインタフェース

オブジェクトを新たに登録すると、オブジェクトを開発クラスに割り当てることを求めるダイアログボックスが表示されます。保存を選択します。 別のダイアログボックスが表示されます。 既存の依頼から 1 つを選択するか、依頼を新たに登録することができます。

既存のオブジェクトを変更して、そのオブジェクトを保存するときにも、ダイアログボックスが表示されます。 このダイアログボックスで、所有する依頼の選択や新規依頼の登録ができます。

新規オブジェクトがテストオブジェクトである場合、ローカルオブジェクトを選択します。 このようなローカルオブジェクトは、どの依頼にも割り当てられず、移送 不可能です。

 

データモデラにおけるプログラム ID とオブジェクトタイプ

プログラム ID とオブジェクトタイプは、オブジェクトがロックや移送される方法を定義します。 データモデラに関連するプログラム ID とオブジェクトタイプの概要を、下記の表で示します。

プログラム ID

ID

オブジェクトタイプ

意味

R3TR

UENO

エンティティタイプ

R3TR

UDMO

データモデル

 

エンティティタイプは、常に以下のサブオブジェクトとともにロックおよび移送されます。

 

データモデルは、常に以下のサブオブジェクトとともにロックおよび移送されます。

 

ワークベンチオーガナイザ文書にワークベンチオーガナイザの詳細な説明があります。

 

他の題目 :

バージョン管理

依頼管理

ユーザ設定

ツール (3.0 より前 )

オブジェクトの印刷