オブジェクト一覧機能

オブジェクト一覧のツリー画面には、別々のツールバーにおいて配置される特別なナビゲーション機能が含まれます。 これを使用すると、オブジェクト一覧でナビゲーション対象間および階層レベル間をすばやく移動することができます。 また、ユーザ定義一覧があります。

機能

アイコン

テキスト

前オブジェクト一覧

履歴とオブジェクト一覧照会において 1 ステップ後に戻ります。

次オブジェクト一覧

履歴とオブジェクト一覧照会において 1 ステップ前に進みます。

全ノード展開

オブジェクト一覧をすべて展開します。

全ノード圧縮

オブジェクト一覧をすべて圧縮します。

階層の上位レベルオブジェクトの一覧

階層において次に上位のオブジェクト一覧を表示します。 たとえば、プログラムのオブジェクト一覧から上方へナビゲートすると、プログラムが属する開発クラスが表示されます。

ユーザ定義

ユーザ定義一覧を更新することができます。 現在のオブジェクト一覧をユーザ定義に直接含めることができます。 また、既存のユーザ定義を編集することができます。

オブジェクト一覧リフレッシュ

現在のオブジェクト一覧 ( 変更を含む ) を表示します。 これにより、一覧を更新することができます。 オブジェクト一覧照会と同じセッションの編集をしている場合は、システムは自動的に一覧をリフレッシュします。

閉じる

ナビゲーション領域を終了します。 これにより、ツール領域が全画面を占めます。

 

ユーザ定義へのオブジェクト一覧追加

  1. ナビゲーション領域に、関連するオブジェクト一覧を表示します。
  2. ユーザ定義を選択します。
  3. 追加を選択します。
    ( すでに一覧に登録されていない限り ) オブジェクト一覧がユーザ定義に追加されたことがシステムによって確認されます。