用途
ユーザのワークリスト全体、選択したオブジェクト、または
1 つのオブジェクトのコンポーネントのみ (ABAP オブジェクトのクラス ) を有効化することができます。前提条件
オブジェクトを有効化する前に、システムはオブジェクト全体
( メインプログラム、汎用グループ、またはクラス ) の構文をチェックします。 どんな構文エラーでも、一覧表示されます。 ただし、たとえエラーが含まれていても、オブジェクトを有効化することができます。 コーディングジェネレータ用にテンプレートを作成したい場合は、これが役に立つことがあります。手順
結果
オブジェクトを有効化する場合、その構文がチェックされます。
チェックでは、有効化のために選択したコンポーネントの無効バージョンを使用しますが、他のすべてのコンポーネントについては有効化バージョンを使用します。特殊機能
オブジェクト一覧から全てのオブジェクトを有効化する場合、そのオブジェクトに属している無効なオブジェクトだけがワークリストに表示されます。
ただし、 全無効オブジェクトを選ぶことで、無効なオブジェクト全てを表示することができます。