テーブルデータ型のキー定義
テーブルデータ型の定義時には、そのテーブルデータ型で使用されるキーを定義する必要があります。
以下のオプションがあります。
標準キー
:
キーの構造は行データ型のカテゴリに依存します。構造化された行データ型では、標準キーはそのテーブル行のすべての文字型のコンポーネントで構成されます。行データ型が基本行データ型または参照データ型の場合は、テーブル行全体で標準キーが構成されます。行データ型がテーブルデータ型の場合、標準キーは空です。空のキーが許可されるのはアクセスモードが
標準テーブル
の場合のみですので注意してください。
行データ型
:
キーは行データ型の全項目で構成されます。
キーコンポーネント
:
キーは行データ型のコンポーネント
(
項目
)
を選択することによって明示的に定義されます。これが許可されるのは構造、テーブルまたはビューが行データ型として選択されている場合のみです。
指定なし
:
キーは指定されません。これは
一般テーブルデータ型
を定義します。