サービスの実行 

用途

ABAP ワークベンチから Web トランザクションまたはミニアプリをテストするには、この機能を使用します。

前提条件

ITS 上でサービス全体をすでにパブリッシュしている必要があります。 ITS が現在有効でなければなりません。

手順

オブジェクトナビゲータから Web アプリケーションを実行する手順は次のとおりです。

  1. 該当のサービスを選択します。
  2. 実行を選択します。
  3. Web ブラウザが開始され、ログオンウィンドウが表示されます。

  4. ログオン言語を確認してから、ログオンを選択して ITS へログオンします。
  5. Web アプリケーションを実行します。

ログオンウィンドウを非表示にするには、 ~LANGUAGE パラメータにログオン言語を指定します。

結果

HTTP アドレス http://<ITS>:<Port>/scripts/wgate/<service>/! を使用してサービスが実行されます。

Web トランザクションの表示方法は、ベースとなる R/3 トランザクションの分類によって異なります。 プロフェッショナル用の場合、 Web ブラウザでは通常の R/3 メニュー、コマンドフィールド、アプリケーションツールバーが表示されます。 Easy Web トランザクション (EWT) の場合は、特別な EWT ヘッダとともに表示されます。