テーブルコントロールモード 

用途

バックエンドエディタでは、従来のバックエンドエディタを使用して ABAP コードを編集することができます。
バックエンドエディタは、行に基づいています。カット、コピー、ペーストなどの一般的なエディタ機能を使用するには、まず行ブロックを選択する必要があります。 このモードでは、クリップボードを使用すると便利なことがよくあります。

非常に長いプログラムの場合 ( 特に WAN 環境で作業している場合 ) には、フロントエンドエディタよりもバックエンドエディタの方がパフォーマンスが優れています。 また、バックエンドエディタでは、 ABAP エディタに基づいている開発クラスを編集することができます。 分割画面エディタ、 BOR エディタおよび論理データベースエディタは、バックエンドエディタでのみ使用可能です。

バックエンドエディタでの ABAP プログラムの編集画面の例を次に示します。

前提条件

フロントエンドエディタとは異なり、バックエンドエディタでは OS に関する制約がありません。

機能

ABAP エディタのバックエンドエディタでは、次の機能を使用することができます。