

表示されるダイアログボックスでタイプカテゴリを定義します。
テーブルデータ型の更新画面が表示されます。
この説明は、後でテーブルデータ型の検索などに使用します。
範囲テーブルデータ型の更新画面が表示されます。範囲テーブルデータ型の
アクセスモード、 キー定義、および キーカテゴリは、事前に定義されているため、定義する必要はありません。範囲テーブルデータ型の定義では、対応する行データ型の
LOW および HIGH コンポーネントのデータ型に基本データ型を指定するだけです。既存のデータエレメントを使って
LOW および HIGH コンポーネントのデータ型を定義する場合は、 データエレメントを選択し、データエレメントの名称をその後の項目に入力してください。また、未登録のデータエレメントの名称を入力して、ダブルクリックでデータエレメントの更新画面に直接ジャンプし、そのデータエレメントを登録することもできます。LOW
および HIGH コンポーネントの基本データ型を直接定義することも可能です。そのためには、 組込みデータ型を選択してください。データ型、桁数、および少数以下桁数の各項目への入力が可能になります。範囲テーブルデータ型には、他のテーブルデータ型と同様、行データ型が必要です。この行データ型は、範囲テーブルデータ型の特殊ケースのための固定構造を常にもっています。このため、範囲テーブルデータ型の更新画面から行データ型を生成することができます。
ここでユーザは、範囲テーブルデータ型に開発クラスを割り当てるよう求められます。この開発クラスは、後で必要に応じてジャンプ
→ オブジェクトディレクトリエントリで変更することもできます。構造の更新画面が表示されます。行データ型のコンポーネントが、 LOW および HIGH コンポーネントの関連データ型の定義に基づいてすでに割り当てられています。内容説明を入力して行データ型を有効化してください。そして、 前画面を選択してください。
結果
範囲テーブルデータ型が有効化されます。このデータ型の
実行時オブジェクトが登録されます。有効化時には、ログが作成されます。このログは、ユーティリティ → 有効化ログで参照できます。有効化中にエラーが発生すると、有効化ログが即時に表示されます。