転記
修正仕訳および連結仕訳を行うには、連結処理メニューの 転記
→ データ入力の順に選択します。 伝票タイプ、元帳およびバージョンを依頼画面に入力します。必要な転記期間と会計年度が次画面に表示されます。
選んだ伝票タイプの転記レベルに応じて、取引会社 ( 2 ) または連結グループ ( 3または4 ) を会社に追加入力してください。 取引通貨で転記する伝票タイプには、取引通貨キーも指定してください。最後に三番目の画面で実績科目を入力します。
取引タイプや取引先などの追加勘定割当が必要なのか、それらを表示しないのかが、連結勘定科目更新のフラグに応じてチェックされます。
取引タイプで転記するときは、たとえば取引タイプ別にブレークダウンしなければならない連結勘定科目も割り当ててください。 伝票タイプが追加項目をサポートしている場合は、この項目は科目の入力用に表示されます。借方入力と貸方入力の区別は、金額の後に指定する
+/- 符号で行います。つまり、借方入力は +/- 符号なしで表示され、貸方入力はマイナス符号を後ろに付けて表示されます。 この場合は、連結勘定科目更新に定義されている連結勘定科目の +/- 符号には影響しません。ENTER
を押すと、科目テキストが確認のために表示されます。 転記 → 伝票チェックの順に選択するか該当する押ボタンをクリックすると、借方合計および貸方合計と共に伝票残高が表示されます。伝票のステータスチェック中には、当期利益 / 未処分利益と繰延税の調整のための自動科目がすでに登録されています。 これらは、右側のカラムでフラグ1または2を使って自動科目とマークされ、伝票に追加変更が行われるごとに ( 修正または追加科目の登録 ) 、常に新しく登録されます。 マニュアルで上書きして、自動科目に修正を加えることはできません。
前ページに入力した科目は、科目番号を指定して呼び戻したり修正したりすることができます。
割り当てられた伝票番号を含むメッセージによって入力が完了したかが確認されます。
その後に伝票に変更を加えることはできません。 調節は伝票の反対仕訳または追加伝票の登録によって行います。