番号範囲

FI システムの場合と同じように、2桁の番号範囲が伝票タイプ更新の伝票タイプに割り当てられています。 この番号範囲によって、転記中に伝票番号を自動的に割り当てることが可能になります。

番号範囲の更新は、導入ガイドの転記のセクションで行います。

・ まず元帳を入力します。 元帳ごとに別個の番号範囲が登録されます。

・ 更新画面に行き、 範囲 変更のステップを選択するか、または対応する押しボタンをクリックします。 この画面では既存の番号範囲を更新するか、新しく登録することができます。

・ 番号範囲を新しく登録するには、編集 範囲挿入のステップを選択するか、該当する押しボタンをクリックして、関連項目を更新する入力ウィンドウにアクセスします。

− 伝票番号範囲を定義するときは、必ず2桁の番号範囲と伝票番号に必要な項目長を入力してください。 連結処理の伝票番号は 10 字を超えないようにしてください。

− 現在、連結処理では内部番号範囲しかサポートされていないので ( マニュアル入力での外部伝票番号割当はサポートされていません ) 、フラグ ”外部” 選択しないでください

− 選択した長さに応じて、項目開始番号終了番号に必要な伝票番号を入力できます。

− 番号範囲をシステムに保存するには、番号範囲オブジェクト 保存を選択します。